09 | 2017/10 | 11
-
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

miki24seasons

Author:miki24seasons

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小満のいちごに想う

2016.05.30 11:21|季節のしるし
 

もう終わりかけの苺と、
まだまだ出始めのブルーベリー。
 今年も奇跡の出会いでベリーのマリネになりました。 

私は黒蜜とバルサミコ酢に漬けるのが好きです。
白玉にかけるのが最高。
ヨーグルトやバニラアイスにのっけてもいいですよね。

私はそのまま食べます。汁も飲むし。笑 
かっこ悪いけど、家庭ではそんなもんです。
 新茶にあいます。

 苺の旬が終わりましたね。

 最近は冬いちごも美味しいので、旬の感じない果物になりましたけど、
 やっぱり苺は初夏の食べ物だと思います。

 初夏の露地いちごは、
なつかしいいちご本来の香りと味がして、
ああ、いちごの味ってこれだったよね…と思います。 
子どもの頃に庭のいちごの味がします。

 立夏の頃、5月の初めが一番出回っていますが、
 小満の頃、5月の終わりのこの二週間がもっとも美味しいと思います。

 三月四月、春になったからって気分でいちごを買っても、
 ハズレの時もありますよね。 
自然でいえば、まだ花の時季なんでしょうね。

 小満のいちごはスーパーで買っても安く、ハズレがありません。 
なぜがすごく数が少ないけどね。 

クリスマスケーキの上にのっかってる真冬の苺は、 
たくさん人の創意工夫と努力のたまものがあって、 
あそこで燦然と輝いているわけで、
 そりゃ~、あれだけの値段がして当然だと思います。 

わたしも贅沢な逸品として、有り難くいただきます。
『森はいきている』の女王の気分ですね。
 なんと贅沢で、有り難く、身分不相応なことなのでしょう。


 だけど、この時季、

小満のいちごは
然るべき時に植えて、然るべき時に食べるだけで

 いちごはいちごとしての役割を立派に果たせるんだなぁ… 

と教えてくれます。


いちごは、春に花が咲いて、初夏に実ります。 

こんな当たり前のこと、それ以上に何を望むのか?


 人もそうなのかな。

 当たり前にしていたら、
その人のもつ魅力を最大に発揮できるんだなぁと思います。


 冬いちごはさしずめ芸能人かな。
たくさんの人が関わる大きなプロジェクトで、
夢のような魅力を発揮し提供する。 

私は?娘は? 

時季を間違えないで、自然に花を咲かせ、実を結び、

自分にしかない役割を果たしたいです。 


近所の朝市で200円で売ってたちいさないちご。 
完熟してからもいだので、とっても美味しいけれど、 
ところどころ熟れすぎてもいます。 

すごくちいさいのでブルーベリーにあわせるのにぴったりです。 

これが今年のいちごの食べ納めですね。
スポンサーサイト

コメント:

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。