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芒種は『体調管理の要の時季』(再々)(笑)

2015.06.12 17:29|二十四節季
0612 森窓あじさい

雨上がりの森、雲がわいてきています。

芒種ですね。

もう夏至になっちゃうから、芒種でしたね…だけど。(笑)

さやわかな小満の時季が終わって
6月1日に梅雨入りしたとたんに、どんより〜…。
やはり、むくみや倦怠感きますね。

今年はホメオパシーでサポートしてもらってたので、
自分の意識も高く保てたし、かなり楽でした。

それでも、ちょっとしんどい時は、玄米小豆ごはん
腎臓サポートによく効きます。

0618 azuki

0618 yojoushoku

とっても美味しく感じました。

身体が求めていたのでしょう。
喜んでいたのでしょう。

こういう時はやはり、まず養生食ですね。


毎年同じこと言ってるんですけど、(そりゃそうだ)
ほんとにこの時季の体調管理は大事だと思うので、
また、去年の文章を再投稿しておきますね。

おととしのと同じなんで、再々投稿ですけど。

長い文章になっちゃいます。

***************



亡き姑から、毎年紫陽花のドライフラワーを渡され、
トイレに吊るすように言われました。
婦人病予防の昔からのおまじないだそうです。
すてきな風習だと思いました。

風水でも東洋医学でも、水にかかわる場所の浄化は、
女性の心身の健康に深くかかわるとされています。

0611 dokudami

どくだみと紫陽花、芒種を盛りとするこの花。
梅雨入り後の今の時季の、健康管理の大切さを
喚起してくれているような存在ですねぇ。



二年前、我ながらいいことを言っていたので(笑)再投稿します。

芒種のこの時季、身体を冷やすと一年中たたる!!

…というのは、私の経験からくる持論です。

スタバに行っても、フラペチーノはまだ早い!!
あれは梅雨明けからお盆まで(大暑〜立秋まで)しか許されません。

この時季に身体を冷やすと、かならず体調崩します。

ここでだるくなって家事をためると、
一年中後手に回ることになります。

家事がまわらないことからくるイライラは
健康と美容と家族の幸せの最大の敵
です。




  心身だるいまま夏休みへ突入。

  バタバタ、イライラしながら夏バテ。

  夏にエアコン三昧だと、必ず9月に鼻風邪をひきます。

  秋は忙しく、ごまかしごまかし、あっという間に年末。

  年末仕事はうんざりイヤイヤなんとかこなし、疲労感いっぱいの正月。

  真冬に大風邪ひいて春までひきこもり…。

  春のデトックス期間もグッタリ…。

  
    …あっというまに、グズグズの一年が過ぎてしまいます。
                 


この芒種の時季に、スッキリ体調ととのえて、
先手仕事で夏を迎えにいくことができたら、

一年中スッキリ暮らせて、
夏も秋も年末年始も思いっきり楽しむことができると思うのです。



とはいえ、芒種はなにかと行き詰まる時季でアリマス。
…というか、まちがいなく誰もが行き詰まっています。

なんとなく身体がスッキリしないのに、やたらと忙しい。
あれもこれもしたいのに、家事がなかなか回らない…。
心も身体も重い時です。

気晴らしにおでかけしても気が乗らない。
帰宅しても用事が山積みになってるだけだし…。
なんてことないですか?


湿気と蒸し暑さや、春からの疲れがたまって、
持病が悪化する時季でもあります。

わたしは『腎虚』タイプなのでよけいにこの気候つらい…。
顎関節症がじわじわと…うずいてきています。

関節のよわい人、腰痛、首痛、でてませんか?
胃腸のよわい人、おなかこわしてませんか?
ビール飲む人、鼻炎ぎみじゃないですか?


一年間の健康は、芒種をどう過ごすかが要だとワタシは思っています。

真夏に汗をかかないと、冬に風邪をひき、
真冬に寒風にあたらないと、夏バテをする…。


今から暑さに負けてたら真夏は乗り切れません。
それに暑いといっても、まだまだ夜風は冷えます。

この時季に、身体を冷やしすぎたりすると、
真夏の暑さに耐えにくく、
エアコンや冷たい飲み物を避けにくくなります。

6月の蒸し暑さなら、
夏野菜をたくさん食べて、麦茶をのめばのりきれるハズ。

この時季がんばって汗をかいておけば、
汗をかきやすい身体になって、暑さが苦でなくなり、
真夏でもエアコンなしで夏を過ごせます。

森に住んでるからじゃないよ。
堀江在住の頃でも夏はエアコンなしでした。

身体が冷えていなければ、
すぐに汗をかくことができて
自分で体温が下げられるのです。




たいていの人は身体が冷えていることに気づいてないので、
おかずを気をつけておけばいいと思います。

ゆっくり身体を温める作用のある乾物の常備菜
ひじきや切り干し大根、高野豆腐などのお惣菜は、
常温のまま食べても美味しいので、
暑い時でも無理なく食べられていいなと思います。
ごはんがすすみますし。

米は身体を温め、小麦粉は冷やします。
鼻水がでたら、パン禁止です。

味噌汁を時々赤だしにしたり、
夏野菜としぐれ味噌、金山寺味噌の組み合わせもいいと思います。

らっきょう新しょうが
まさにこの時季だけの旬のものが、
ちゃんと今、必要なものになっているのですね。


身体もむくみや、倦怠感、イライラしがちなのは
散歩やヨガ、リンパマッサージで、気をつけたいです。

風水的には、水まわりの掃除をよくすると、
体に水の毒がたまらないといいますが、これはホントによく効くと思います。



でも、一番だいじなのは、無理なスケジュールを組まないことですよね。

ただでさえ保存食づくりで忙しいので、
なるべくゆっくり内向きの仕事を淡々とこなす

楽しいけれど疲れるような動のレジャーは控える

小雨の中のゆっくりとした山歩きは、とてもいいと思います。
この時たくさん汗をかいたことがきっかけで、汗をかきやすくもなります。
この時季の山歩きはおすすめです。

特に子どもは見た目以上に疲れています
疲れている時ほど、激しい方向に行きたがるので要注意です。
肩甲骨の間をゆっくりさすってやるといいです。

…というか、それ以上に、
ゆっくりさすってやる時間を持つことが大事ですよね。
なかなかむずかしいけど。




一年中、きもちよく暮らすために、

たのしい夏休み、秋の行楽、素敵なクリスマス、気持ちのいいお正月…のために。


芒種のいま、しっかり養生しておくのは、
ほんとうに大切なことだと思ってがんばりたいと思います。


***********

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






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テーマ:季節を感じる
ジャンル:ライフ

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